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今夜の番組チェック
Snow Paradise
このページは私がはまった雪遊びについて掲載しています
2005年2月5日のキューピッドバレー
スノースクートとの出会い
スノースクートを初めて知ったのは、確か2000年の冬だったと思う。
何で見たのか覚えていないが、新物好きの私の琴線にビビと触れてしまった。
さあ、欲しくなったら止まらない。どうにかして手に入れたい。
でもお金がない。何だかんだで一年が過ぎた・・・。 冬が近づくにつれて、「スノースクートが欲しいよう病」が再発。
どんどん欲しくなる
さすがB型。思い立ったらどうしても止まらない。
結局、インターネットオークションで入手することにした。
問題は何を買えばいいのかがまったく分からないということだ。
まあ、どうにかなるだろうと一番安かったものに入札。
届いた箱を見てびっくり、箱がでかい!(実は、もっと小さいものを想像していた。)
とりあえず開けて、組み立ててみる。
おお!なんとかっこいいのだ!(正直な感想)
早く雪が降ることを願いつつ。再梱包(置く場所に困るから)・・・・。
初体験
初滑りは確か中里村の清津スキー場だったと思う。
初めてのリフトは乗るときもだが、降りるときもかなりドキドキした。
滑ること自体は意外と簡単だった。ただし、急斜面に着くまでは。
普段スキーではたいしたことない斜面なのだが、スクートではとても急に見える。
それだけ制動に関する操作が難しい。
やっぱりその構造のためなのか、直進性はあまりよくない。当然、速度が上がると怖い。
でも、未知の物を乗るのは楽しい。また、目立つし。
スクートを購入してから、スキー場に行く回数が劇的に増えた。だって、楽しいし、疲れない(重要)。
そう、スクートはスキーに比べて、圧倒的に足(特に太もも)が疲れない!だから一日中乗って遊べる
二年目以降
慣れてくると、どんどん急な斜面を乗りたくなる。
セッティングもいじってみたくなる。しかし、セッティングの知識などないので、試行錯誤を繰り返していた。
スキー場へ行く回数も20回を数えるようになり、どっぷりはまった。
そして、お決まりのジャンプへの挑戦!
元来、私は臆病だ。当然ジャンプなどはかなり怖い。でも、慣れてくるとちょっとはそれっぽくなってくるから、不思議。
このころからDV撮影・加工にはまりだした。当然スクートに乗っている映像も多く撮った。
(ちなみに、自分を撮影するより、友人達を撮って、ビデオにする方が圧倒的に多い。なぜって、編集が面白いから・・・。)
作ったビデオは、撮影に参加した人にDVDにして渡している。多分みんなも喜んでくれていると思う(本当は意外と迷惑がっているのかも・・・・ちょっと不安)。
ビデオ撮影が増えた分、写真がほとんど無いのが残念。
初めてスクートに乗った年の写真
撮影場所:清津スキー場
昨年度の写真
撮影場所:木島平スキー場