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ALL TOYOTA MOTORSHOW IN 新潟

この写真をよく見ておいてください。おかしな点がありますよ(笑)。

行ってきました。TOYOTAのモーターショー。

ことの始まりはAI氏からのある日のメールだった。そのメールには知人から新潟で開催されるトヨタモーターショーのチケットを頂いたので、一緒に行かないか。というものであった。
日時は1月14日(月曜日)、3連休の最終日だ。
大学時代にモーターショーに2回(一回は晴海埠頭、もう一回は幕張メッセ)に行ったきりで、実家に帰ってきてからは全く行く機会が無かった。
せっかく誘っていただいたのだ、特に予定も無く(悲し)、当然行くことにした。
集合場所は、高速に近い我が家と決定。集合時間は8時(通勤割引を使うから)。
わくわくしながら週末を待つことに・・・。

出発前日(1月13日)の夜、母が一言。
「で、そのモーターショーはどこであるの?」

・・・・

新潟なのは間違いないが、正確な場所を聞いていなかった私は答えられるはずも無く・・・・。
「AI氏が場所知っているし、ナビあるから大丈夫!」と、言い放つ。


出発当日(1月14日)

予定通り8時にAI氏が到着。
すぐに出発かと思ったら、某N○Kの8時15分から放映されている朝の連続ドラマを母と観だした。どうやら毎日見ているらしい。
ドラマを観終わるのを待って出発。出発時間は8時半。なんとスムーズなことか。怖いぐらいだ(笑)。
実際、このスムーズさもトラブルフラグだった・・・・。

大潟PAから高速に入って、新潟へ向かう。
このまま何事も無く一日が終わるかと思われた矢先のことだった。やっぱり事件が起きた。
それは柿崎ICを通過してすぐだった。




「あ!!!」

いきなりAI氏が大声(これは本当にびっくりした。危うくハンドルを切りそこなうところだった。)
























「チケット忘れた!!!」

























私はとっさに思いついたことを言った。
「え、取りに戻る?」

動揺していたようだ。今は高速道路上。当然、取りに戻るだめには、次の米山ICで降りるしかない。距離もあるが、大潟PA→米山ICで350円(通勤割引有り)、米山IC→大潟PAで700円(通勤割引無し)。往復で1050円。しかも、当然だが、次に乗るときは通勤時間外になるので、巻・潟東ICまでの正規の値段だ。
いくらなんでもそれだけの出費をするほどチケットが高いとは思えない。

実際、AI氏に聞くと、チケット代は1人300円。これはこのまま行くほうが、かなり安い(笑)。
しかし、とっさに戻ることを言っちゃうなんて。この時にAI氏が戻るといっていたら、どうなっていたことか・・・・。

なぜこのような事態になったかというと・・・
AI氏によると、AI氏は頂いたチケットを当日忘れないようにと、自分の車のサンバイザーの所に挟んでおいた。
しかし、移動に使うのは私のVS(笑)。
結果としてチケットはAI氏の車の中に大事にしまわれたままになった・・・・。
いやー、やっぱり何かあるな、我々のツーリング(今回はドライブ)・・・。

最初に載せた写真をもう一度見てほしい。
特別招待券(左)と一般入場券(右)。
使用されているのは右の一般招待券のみ。

変な記念品になってしまった・・・。


巻・潟東ICで降りて、R116へ抜けて目的地へ!

ところが、会場名がわからない。なぜなら、チケットを持ってこなかったから(大爆笑)。

場所は確かビッグスワンの近くの会場(つまり産業振興センター)。
ナビで検索したいが、会場名が分からない。とりあえずはビッグスワンに行けば、会場に向かう車が要るはずと判断して向かうことに(相変わらずな我々)。
ビッグスワンに近づくが、モーターショーの看板はないし、車はいっぱい(都会だから当然)。なんとなく、それっぽい建物を探しうろついてみる。
ふ、発見。意外と簡単に見つかった。なぜなら車がいっぱい止まっていて、警備員が誘導していたから(笑)。

早速、誘導に従い車を止め、会場に向かう。


なんだかパッとしない会場入り口。
いかに世界のTOYOTAといえども、
地方開催ならこんなものなんだろうか・・・・。


肩透かしを食った気分で、会場に入ると、結構人であふれている。さすが世界のトヨタ(笑)!


入ってすぐにババーンとレースカーが鎮座している。うーん。いかにもモーターショーって感じ。

アメリカIMSAレース参戦のトヨタイーグルマークV
1992年のチャンピオンCAR!!

イクリプス・アドバン・スープラ
GT2006とGT2005参戦


ウエッズスポーツヴィッツ
ヴィッツのワンメークレース仕様

TOYOTAF1参戦カー
この車体は子供限定で乗って写真が撮れた。いいなー。

速い車は後姿も美しいです



なんとオレンジ色のフィールダー!?
Simpleaってなに?KANJIって?

後ろから見ても、フィールダーに見える。
違うのだろうか?

その横にはカローラルミオンのキャンバストップが!
これは市販化しないのだろうか?

オープン!
これはソフトトップ部分がリアに完全収納されるようだ。


コンセプトカーや現行販売車ばかりかと思えば、こんなものまで展示してあった。

なつかしのトヨペットクラウンだ!

昔の車は後姿も個性的!


現行車やレースカー、クラシックカーもいいけど、やっぱりコンセプトカーが注目の的。

これがメインステージ。モニター裏が控室らしい。

この車ゴツイ!個性的ではある。

これは何度もデモンストレーションしていた。

これって近未来の車椅子に見えるのは私だけ?

これって何?さっき見た車椅子もどきのポップ版?

それとも別のコンセプトカーなんだろうか?


コンセプトカーは会場中央部。当然、最も人だかりができている。しかし、その周辺にはパリダカールラリー参戦車もちゃんと展示してある。
せっかく遠くから来たのだから、しっかり見ておく(笑)。

すごいスポンサーの数!
これ一枚でいくらのスポンサー料なんでしょうね。

これには日本人コンビが乗車したようだ。
ちゃんと血液型表示がある。さすがレース車両。


レクサスブランドも当然展示。数百万円から一千万円超まで。すごいの一言。
こういうのを買う人がいるからあるブランドなんだよね(笑)。

これはソアラ。名前はかわっちゃったけど(笑)。

いやー、これ見よがしに高級感を演出。ちょっとエグい。

この車、ライト周りのデザインはVSと同じ流れ。
もし、今もVSが販売されていれば、レクサスブランド入りだったか!?

どうしてTOYOTAの車はこんなデザインなんでしょう?
高級車なんだろうけど、魅力無いなー。オーラがない。


せっかくなのでキャンギャルも撮ってみた(笑)。

モーターショーを見ての感想

いろいろ見たけど、TOYOTAって80点の車作りなんだなーって実感。
いい車なんだろうけど、なんだかつまらない。
そうは言っても、私はずーっとTOYOTAだけどね(笑)。
もっと個性的なデザインの刺激的な車を出してほしい。
VSの後継機種が出ていればどうだったろうか。とIFを考えたりして・・・。
結論から言うと、一番よかった車はラッシュでした(笑)。
これは乗って楽しそうだし、細部までよくできていた。


会場を舐める様に見て、十分満足したので、昼食を取るために会場を後にした。
昼食はびっくりド○キー。なんだか肉を食べたい日だった(意味不明)。

その後、文具用品が欲しくなって、亀田にあるムサシへ。ここの2階には巨大な文具コーナーがある。必要なものは全てそろうと言っても・・・過言かな・・・。
ところが、ムサシの場所が分からない。亀田の駅前通りだと思っていたらハズレ。
結局、別の友人に場所を確認し、ようやく到着。どうやら、バイパスでムサシ前を通過してしまっていたらしい。あんなに大きな建物を見落とすなんて・・・。
買い物も無事に済み、帰宅。楽しい一日でした。


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